HOME > ダイレクトレスポンスマーケティングとは
ダイレクトレスポンスマーケティングとは、マーケティングの概念およびその活動の一つです。 源流である「ダイレクトマーケティング」を世界で初めて提唱したのは、レスター・ワンダーマン氏といわれています。
マスメディアを媒体としたコミュニケーション施策に代表されるマスマーケティングと、対極に位置する概念です。 例えば、100人のターゲットに対して一種類のマーケティング活動を行うマスマーケティングに対して(例えばTVCMなど) ダイレクトレスポンスマーケティングでは100人のターゲットに対して100種類のマーケティング活動を行うことを言います。
そして、この手法を日本に持ち込み、広めたのが神田昌典氏です。
インターネットが普及する以前では、主にチラシやダイレクトメールで効果を発揮しました。 現在では、一部の大企業がイメージ広告からDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング) にシフトをして、大きな成果をあげています。
実績や裏づけはとっていませんが、ニキビケアの「プロアクティブ」がTVCMでダイレクトレスポンスマーケティングを仕掛け 成功しているように見受けられます。
ダイレクトレスポンスマーケティングが盛んになってきた背景としては、イメージ広告では効果測定が難しく また、テストマーケティングができないというところに起因があります。
ダイレクトレスポンスマーケティングの手法の一つであるセールスレターは、少額の費用でテストマーケティングが実施でき、 量産できるというメリットがあります。 現在、レスポンス(反応)が取れるこの手法は、詐欺的な情報商材などで使われ問題となっています。

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