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■ズバ抜ける!ネットビジネス成功の文章術 091023配信■
こんばんは、文章コンサルタント浅井です。
今日は申込みが激増する限定性と、閑古鳥が鳴く限定性の
違いについてお話します。
コピーライティングやセースレターの書籍・教材を見ると
申込みをさせるためには、緊急性や限定性を打ち出せと
必ず書いてあります。
たしかにそうですね。
「いつでもどうぞ」 より
「いまだけです」 と、言われたほうが効果的です。
「いくらでもありますよ」 より
「残り1つになりました」 も同じですね。
しかし、これは使い方次第でプラスにもマイナスにも
転じます。
最近の様々なセールスレターやHPの文章を分析して
いると、残念なものが多くみられます。
限定性や緊急性、希少性を打ち出すことによる
マイナス効果をうんでしまっているんです。
「よっぽど何も言わないほうが売れるのに・・・」
それでは、核心です。
プラス効果の限定性とマイナス効果の限定性の違いは
【いいわけにあり】です。
いいわけって、そう言い訳です。
これがあるとないとでは、雲泥の差、月とスッポンです。
例えば、こんなコピーを見たら
あなたはどんな感情を抱きますか?
「今なら先着3名にプレゼント!」
あなた「あ~、また売り込みかぁ」
って、思いませんか?
もう一つの例
「限定300セット販売」
あなた「どうせウソだろ!いくらでも売るつもりだろ」
って、思いませんか?
そうすると、売り込もうとするのがミエミエで
買う側はなえちゃいます。
そこで、必要なのがいいわけです。
なぜ、限定なのか。
なぜ、希少なのか。
なぜ、緊急なのか。
この問いかけに対した【いいわけ】をコピーに添えれば
爆発的に申込み・売上は伸びます。
良い例を一つあげておきます。
わかりやすくするために、少しオーバーで長文になりますが
ご了承くださいね。
設定:物販サイトで化粧品を取り扱っている。
無料の試供品を配って、リストを集めたい。
<ここから>
先日、仕入先のメーカーに打合せで行ってまいりました。
その時に、この●●という新商品があることを知りました。
そこで、私はメーカー担当者の方へお願いしました。
「私のサイトは立ち上げてから、おかげさまで3周年と
なります。そこで、顧客の方へなにかしらの御礼をした
いと考えていました。なんとか、この新商品を格安で
販売させていただけませんか?」
「いや~、それは無理ですよ。新商品ですから。
他の代理店さんの目もあるし」
「そうですか・・・あきらめるしかないか」
「あっ!そうだ。イベントで使った試供品がまだありますよ。
それならタダでいいですよ。でも、これも他の代理店さんに
配っていないので秘密にしておいてくださいね、」
と、言うわけで非売品の試供品を皆さんへプレゼントすることが
できました!
「お申込みの方、もれなく無料でプレゼント!!
いますぐお申込みください。限定100セットです」
<ここまで>
いかがでしょう。
もっともな言い訳をつけるだけで、売込みからサービスに
切り替わります。
オフォー(提示)の際には、必ず【言い訳】をセットに
考えてみてください。
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